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さて、一攫千金を狙っている、そう、そこのあなた。
一銭も、ちがった、一セントも無駄にできないですよね。
ナイアガラの滝へ安く行ける、、、
ちがった、
カジノナイアガラへ安く行ける方法をお教えします。
DundasとBayの交差点を少し北に行くと、
グレイハウンド(grayhaund)のバス乗り場があります。
長距離だけではありません。ここから、カジノバスがでています
大々的に宣伝してるわけじゃないけど、ここからカジノへ行くバスが
ほぼ一時間おきに出ています。
グレハン(grayhaundの略)にいる案内のおっちゃんも
「カジノだけ行くなら安いバスあるよっ。」
ってお客さんに勧めてたし、知っている人は安く行ける。
Grayhaundのバスの時刻表にも堂々とカジノナイアガラ、と書いてあるし、
もらっておきましょう。
行く機会なんて結構あるもんだし。
初回だと、カジノカードがないので
往復で$17ぐらい(不明)かかってしまうのだけど、
カジノカードがあれば(二回目以降かな)、
なんと75セント(正確な金額忘れた)で行けてしまう。
友達にカードを借りるやり方だと
最近はIDを確認されるというケースもあるみたいなんで、
注意したほうがいいかも。
でも、MEはチェックされなかった。
というか、出かかっているバスを無理やり止めて、乗せてもらったので
チェックする暇なんてなかったのだろうけど。
ちなみに、観光誌などで、よくみかけるカジノナイアガラの柄のバスが
ここからでているわけではないです。注意してね。
そのバスに乗るとしたら、ナイアガラ駅で
乗換えさせられるときに乗ることになるでしょう。
バスのチケットは綴りになってて、
バスがカジノについたら、誰かがバスの中に入ってきて
その一部を換金できる形のチェックみたいなものに交換してくれます。
バスの中で待ってたら、おっちゃんが、
「どうしてセントキャサリン(他の駅)で降りたやつが換金してもらえるんだよ。
ナイアガラ駅で降りたら換金してくれたのかあ。残念。」とか、
冗談とも本気ともとれる会話をバスの運転手としてた。おいおい。
でも、そのおっちゃんもバスの中で待機してるし。
バスの中でもうポーカー合戦?
5分ぐらいして換金してくれる係員がきたのでほっとしたけどね。
やってくれるよ。あのおっちゃん。
それをもってカジノの換金所に行くと、カジノのコインか現金に換えてもらえるので、
さっそく返金してもらいましょう。
で、$10が帰ってくる。おかえり。結構手間かかるな、これ。
カジノカードがない人はカジノに着いたらはじめに作りましょうね。
20歳以上だったかな。作れるのは。
バスの券を見ると次の日まで有効って書いてあったので
滞在して次の日の便で帰ったけど、大丈夫だった。

グレハンのカジノバスとは違うんだけど、
チャイナタウンにある黄緑の看板が目印の
「Tripmate」って旅行会社が出してるバスは
最初$17(不明)で、カジノカードあれば$6かかるのだけど、
カジノに直接入ってくれるので、
こちらも結構お勧め。
Grayhaundは停留所にとまるとあって
30分ぐらい余計にかかるときあるんだもん。
このバスは黄緑。ときどき走ってるよねー。って、わかるわけないか。
これだと1日のみ有効みたいなので
帰える時刻は気にしなきゃいけないけど。
帰りにTripmateの添乗員が「チップを頂戴します。」
とか言って、$1とか要求してきた。
なにもしてないジャンおまえら。
なめてる。
チョコは寛大なのか?
文句いわずに払ってたけど。
ま、「チップ」という言葉に弱いのだろうな。( ̄ー ̄)ニヤリ
(ぽち)
お金に余裕があるということでしょう。
(チョコ)
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