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Via Train の赤いボタン事件
April 15, 2004
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トイレに行くにも、辞書がいるかもしれない ・・・ という話。
チョコペアレンツがトロントに来たときの話
チョコパパとチョコママは全く英語がダメなのよ。
年が年だから仕方ないんだけどね
せっかく来たんだからって、モントリオール方面に旅行でもと
ヴィアトレイン 長距離列車に乗って旅に出ました。
チョコママ、ビールを飲んだら、トイレに行きたくなった
行ったのはいいけど、流すボタンが見つからない
チョコは日ごろから、彼らに
「赤いボタンとかむやみに触っちゃだめよ、アラームでも鳴ったら大変だから」
と言ってました
が、トイレには赤いボタンしかありませんでした。
チョコママは考えた
流さないで出るべきか?
それとも赤いボタン押しちゃうか?
Flush と書いてある
それは光るということだろうか?
ひかっちゃったらどうしよう
チョコママは考えた末に赤いボタンを押した
その瞬間、列車にブレーキがかかった
チョコママの脳裏には、電車を止めてしまったという恐怖が
そして、1秒後トイレが流れた
チョコママは、動揺を隠せない顔でシートに戻ってきた
まあ、結果としてはチョコママは正しかった
Flush は、流すという意味で、光る(Flash)ではなかった
電車にブレーキがかかったのは単にスピードを緩めただけだった。
チョコママは生きた心地がしなかった
こんなこと、旅の間もたびたびあって
チョコ切れそうでした。
拝啓、ヴィアトレイン様
トイレの流すボタンの色、変えてもらえませんか?
心臓の悪い人には、かなりの負担になるかもしれません。
お願いします。
チョコ
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